投資家は負け上手

 

三澤です。

 

皆さんはこの言葉をどう思いますか?

 

『投資家は負け上手』

 

負けなんて誰しもが嫌なことでしょう。

 

お金を賭ける人種は2通りに分かれると、僕は思います。
1つは投資家。もう1つギャンブラー。

 

あなたはどちらでしょう?
僕は、この次の2つが出来ているかどうかで、
投資家か、ギャンブラーかを判断しています。

その2つとは

 

1)ルール厳守
2)資金管理

 

この2つを出来ている人は投資家で、できていない人はギャンブラーです。

 

 

1)ルール厳守 について

 

例えば、

「2連敗したら、その日のエントリーはやめる」
「3連勝したら、その日のエントリーはやめる」

といったものです。

 

こういったルールを明確に決めて、
その通りに動くことが重要です!

 

ギャンブラーはそのルールを設定していたのにも関わらず、
「あと1回だけ…」や「次は取り返す!」と思って欲をかいて失敗します。

 

それは自分の感情のコントロールが
出来ていないということですからね。

 

ちょっとした気の緩みが
投資をギャンブラーに変えてしまいます。

 

決めたルールを確実に守る=大切なお金を守る

 

ことに繋がります。

 

毎日1回1回のエントリーで意識して取り込むようにしましょう!

 

 

2)資金管理 について

 

ルールだけではなく、資金管理が出来ているかも
投資とギャンブルを分ける重要な要素です。

 

例えば、

「1回のエントリー金額は資金の何%までにするか。」

 

これも明確に決めた上でエントリーするようにしましょう。
僕は、5%を推奨しています。

 

100万円を所持しているのなら、1回のエントリー額は5万円まで。

 

資金が10万円にも関わらず、
5万円でエントリーをしたら1回のミスで大ダメージです。

 

そのようなやり方は投資とは言えません。

 

これもまた、

自分の設定額を確実に守る=大切なお金を守る

 

に繋がります。

 

 

投資家は、この2つが出来て資金を増やせる人です。

 

ギャンブラーは、この2つができていなくて、
一時的に勝つことはあっても、最終的に資金をなくします。

 

1)ルール厳守
2)資金管理

 

投資家は資金を増やす人ですが、当然負けることはあります。

 

人間ですから。

 

でも、投資家の負けは一時的なもので、トータルで勝ちます。

 

投資家は、負けるのが”上手”なのです。

 

投資家なのか、ギャンブラーなのかは
その人の負け方を見ているとわかります。

 

ギャンブラーが負けると、

・勝つまでやめなかったり
・エントリー金額を増やして一発逆転を狙ったりします。

 

つまり、感情に流されているのです。

 

その時の気分で、エントリー回数や金額を決めているのです。

 

負けたら感情が乱れてめちゃくちゃなエントリーをするのが
ギャンブラーの特徴です。

 

こういう人は、どんなに大金を持っていても溶かしてしまいます。

 

 

一方、投資家は感情に流されません。

投資家は、負けたとしても、淡々と同じルールに則ってエントリーしますし、

同じ負け方を繰り返さないようにエントリーの記録をつけておいて、負けた原因を分析します。

 

投資家は、感情ではなく、数字をもとにエントリーします。

 

・どういう条件でエントリーすると勝率はいくつか?
・いくらでエントリーしたら負けても痛くないか?
・自分の勝率だと10回エントリーしたら何円のリターンが見込めるか?

 

こういった数字を把握しているのが投資家です。

 

 

数字をもとにエントリーしているから、10日後、1ヶ月後、3ヶ月後の資金が
どれくらい増えているか、目星をつけてエントリーできます。

 

それが投資家です。

 

 

一方、ギャンブラーは感情任せなので、自分の資金がどうなっているか、
計画を立てることができません。

 

3ヶ月後どころか、1週間後にいくらになっているかわからないのがギャンブラーです。

 

だから、不安に襲われます。

不安がもとで、さらに感情が不安定になり、エントリーが雑になります。

 

経済的にも、精神的にも豊かで安定した投資家になりたかったら、

 

・ルールを守ること
・資金管理をすること

 

この2つが絶対です。

 

もし、できていなかったら今日からすぐに実践してくださいね。

お読みいただきありがとうございました。

 

三澤たかのり

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